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【2026年最新版】忘年会とは?意味・由来から幹事の準備、参加したくなる会のつくり方まで徹底解説

忘年会

「今年の忘年会、幹事をお願いできる?」そう声をかけられて、うれしい反面「何から手をつければいいの?」と戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

ボンディッシュが2025年10月に幹事経験者310人へ行った調査では、幹事を務めるうえで困ることとして「お店選び」を挙げた人が71.3%と最も多く、「日程調整」62.9%、「参加者集め」51.9%と続きました。忘年会は年に一度の大切な行事だからこそ、準備の負担も大きくなりがちです。

さらに2026年は、外食費の値上がりや働き方の多様化もあり、「どこで・どんな形で開くか」から見直す企業が増えています。

この記事では、忘年会の意味や由来といった基本から、開催時期、予算の相場、会場選び、当日の進行、盛り上がる演出アイデアまでを、法人向けケータリングで数多くの忘年会をお手伝いしてきたボンディッシュが、独自の調査データと実際の事例を交えてわかりやすく解説します。

▼この記事の結論

  • 忘年会とは、1年の労をねぎらい、仲間との親睦を深めるために年末に開く宴会です
  • 幹事の悩みの1位は「お店選び」(71.3%)。一方で、希望する開催場所として「オフィス・拠点内」が61.9%で、居酒屋・レストランに次ぐ2位に入りました
  • 「行きたくない」人が気にしているのは、会そのものより“気遣い”や“移動・時間の負担”です。20代の73.6%は「忘年会に参加したい」と答えており、料理や演出など“行きたくなる中身”づくりが成功のカギになります
  • 準備はおおむね開催の2〜3ヶ月前から。会場の手配やケータリングの相談は、開催の1ヶ月前までを目安に進めると安心です

1. 忘年会とは?意味と由来をわかりやすく解説

忘年会とは、その年の苦労を忘れ、1年の労をお互いにねぎらうために年末に開く宴会のことです。職場の仲間や取引先、友人同士などで集まり、食事やお酒を囲みながら1年を振り返り、気持ちよく新しい年を迎えるための行事として親しまれています。

忘年会の目的は「ねぎらい」と「つながりづくり」

会社で開く忘年会には、主に次のような目的があります。

  • 1年間がんばった社員同士で、お互いの労をねぎらう
  • 部署や役職をこえて交流し、社内のつながりを深める
  • 経営陣から1年の成果や感謝、来年の方針を伝える
  • 新しく入社したメンバーが職場になじむきっかけをつくる

東京商工リサーチの調査でも、2025年に忘・新年会を実施するとした企業の86.7%が、その理由に「従業員の親睦」を挙げています。出社回帰の流れで社内コミュニケーションの価値が見直されるなか、忘年会は“ただの飲み会”ではなく、組織づくりの場として改めて注目されています。

忘年会の由来と歴史

忘年会のルーツは、鎌倉〜室町時代に貴族や武士が年末に集まり、連歌などを詠み合って1年を締めくくった「年忘れ」の行事にあるといわれています。

江戸時代になると、商人や町人のあいだで1年の労をねぎらう宴会として定着し、商家がお得意様や奉公人をもてなすこともあったようです。明治時代には「忘年会」という言葉が広く使われるようになり、夏目漱石の『吾輩は猫である』にも登場します。昭和に入ると企業の年末行事として一般化し、余興やかくし芸とともに今のスタイルが形づくられていきました。

忘年会・納会・新年会の違い

似た言葉に「納会」や「新年会」があります。違いを整理しておきましょう。

名称時期主な目的よくある会場
忘年会12月中旬〜下旬1年の労をねぎらい、親睦を深める飲食店・ホテル・オフィス
納会仕事納めの日(12月28日前後)1年の業務を締めくくり、感謝を伝えるオフィス・社内スペース
新年会1月上旬〜中旬新年を祝い、今年の目標や方針を共有する飲食店・ホテル・オフィス

最近は、仕事納めの日にオフィスで「忘年会を兼ねた納会」を開く企業も増えています。移動がなく、業務を終えてすぐに始められるため、参加率が上がりやすいのがポイントです。

▼納会や社内での忘年会について詳しく知りたい方はこちら

忘年会をケータリングで開催する完全ガイド|費用相場・選び方・盛り上げ方を徹底解説【2026年最新版】

【忘年会の運営負担を解消】料理から司会進行までワンストップ!ケータリングに「司会代行プラン」が登場

2. 忘年会はいつ開く?開催時期と時間帯の目安

開催時期は12月中旬〜下旬がピーク

会社の忘年会は、12月の第2週〜第4週に開かれることが多く、特に金曜日や仕事納め直前の日程に予約が集中します。2026年のカレンダーで見ると、12月の金曜日は4日・11日・18日・25日。官公庁の仕事納めは12月28日(月)で、多くの企業もこの前後で年内の業務を終える見込みです。

人気の日程は飲食店やホテルの予約が早く埋まるため、次のような工夫も有効です。

  • 11月下旬〜12月上旬に前倒しして「早忘年会」として開く
  • 金曜を避け、火曜〜木曜の平日に設定する
  • 仕事納めの日に、オフィスで納会を兼ねて開く

プライベートの忘年会と日程が重なりにくくなり、参加率アップにもつながります。

開始時間は18時〜19時、所要時間は2時間前後が主流

ホットペッパーグルメ外食総研の調査では、会社・仕事関係の忘年会の時間帯として「18時〜19時ごろ開始、21時ごろ解散」を望む人が6割を超え、最も多くなっています。一方で、12時〜13時ごろに始めるランチ帯の忘年会を希望する人も1割ほどいました。

開始時間を決めるときは、次の3点を確認しましょう。

  • 終業時間と、会場までの移動時間
  • 育児や介護などで早めに帰りたい参加者がいるか
  • シフト勤務や在宅勤務のメンバーが参加しやすいか

オフィスで開催する場合は移動時間がゼロになるため、終業直後の18時ごろにスタートし、20時ごろにはお開きにできます。短時間でも満足度の高い会にしやすく、家庭をもつ社員や若手社員も参加しやすいのがメリットです。

3. データで見る2026年の忘年会事情

「最近は忘年会をやらない会社も多いって聞くけど、実際どうなの?」そんな疑問にお答えするため、公的な調査とボンディッシュ独自の調査から、いまの忘年会のリアルを見ていきましょう。

開催する企業は減少。それでも目的は「親睦」

東京商工リサーチによると、2025年に忘・新年会を「実施する」とした企業は57.8%で、コロナ禍以降で初めて減少に転じました。コロナ禍前は実施していたものの今回は見送るとした企業では、「開催ニーズが高くない」(67.3%)に加え、「参加に抵抗感を示す従業員が増えた」(41.3%)という声もあがっています。

つまり、「とりあえず毎年やる」忘年会から、「やるなら参加したくなる中身にする」忘年会へと、求められるものが変わってきているのです。

実は20代の73.6%が「忘年会に参加したい」

「若い世代は飲み会離れ」というイメージがありますが、ボンディッシュが一都三県の会社員362人に行った調査では、意外な結果が出ました。

項目結果
勤務先の忘年会に「参加したい」(全体)68.2%
勤務先の忘年会に「参加したい」(20代)73.6%
20代が参加したい理由の1位食事やお酒を楽しむため(59.7%)
全体で参加したい理由の1位親睦を深めるため(約6割)

出典:ボンディッシュ株式会社(旧ノンピ)「忘年会に関する意識調査(参加者向け)」/調査期間:2025年10月23日〜27日/一都三県の役所・企業にお勤めの20〜59歳の男女362人/インターネット調査

20代は全体よりも参加意欲が5ポイント以上高く、理由のトップは「食事やお酒を楽しむため」。若手社員ほど“おいしい料理や楽しい体験”に期待していることがわかります。

一方で、同調査では「参加したくない」と答えた20〜40代の6割以上が、その理由に「気遣いが大変」を挙げています。お酌や料理の取り分け、上下関係への気配りといった“気疲れ”をどう減らすかも、これからの忘年会づくりの大切な視点です。

幹事の悩みは「お店選び」が71.3%で最多

続いて、幹事経験者310人に聞いた調査の結果です。

幹事を務めるうえで困ること全体特に高かった層
お店選び71.3%50代 77.6%
日程調整62.9%40代 68.7%
参加者集め51.9%40代 64.2%

出典:ボンディッシュ株式会社(旧ノンピ)「忘年会に関する調査(幹事経験者)」/調査期間:2025年10月23日〜27日/一都三県の役所・企業にお勤めの20〜59歳の男女310人/インターネット調査/複数回答

飲み会文化を長く経験してきた40〜50代の“ベテラン幹事世代”ほど、負担を強く感じていることがわかりました。

希望する開催場所、2位は「オフィス・拠点内」

同じ調査で「幹事を務める場合、どの場所で開催したいか」を聞いたところ、オフィスでの開催が居酒屋・レストランに次ぐ2位に入りました。

開催したい場所割合
居酒屋・レストラン・バー91.6%
オフィス・拠点内61.9%
ホテル・結婚式場59.7%
イベントスペース56.1%

また、居酒屋やホテルで「開催したくない」理由としては、「店探しが大変」50.8%、「価格が高い」43.9%、「予約を抑えるのが大変」38.6%が上位でした。「店探しが大変」は女性で57.8%、「価格が高い」は子育て層で50.8%と、とくに高い数字になっています。

幹事として理想の忘年会の特徴を聞いた質問でも、「空いている店を何件も探す必要がない」69.0%、「メニューのバリエーションが豊富」67.4%、「人数確定・変更の手間が少ない」67.1%が上位に並びました。

物価高で「いつものお店で宴会」が難しくなっている

忘年会を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。東京商工リサーチによると、2026年1〜4月の居酒屋の倒産件数は前年同期比154.3%と、過去最多のペースで推移しました。2026年10月には酒税の改正でチューハイや発泡酒が増税となり、食品の値上げも続いています。

こうした背景から、移動や店探しが不要で、料理の量や内容を柔軟に調整できる「オフィスでのケータリング忘年会」を選ぶ企業が増えています。ボンディッシュのオーダーメイドケータリングでも、2025年10〜12月の売上は昨対比165.8%、12月単月では223.6%と倍増しました。

▼オフィスで温かい料理を楽しむ冬の宴会について詳しくはこちら

【外食高騰の冬】オフィスで湯気立つ「あつあつ宴会」昨対比売上174.6%のケータリング懇親会が今年も好調

4. 忘年会幹事の準備スケジュールとやることリスト

忘年会を成功させるいちばんのコツは、早めに動き出すことです。開催日から逆算した、幹事のやることリストをまとめました。

時期幹事のやること
2〜3ヶ月前(9〜10月)目的・規模・予算を決める、上司や経営陣に方針を確認する
1〜2ヶ月前(10〜11月)日程を決める、会場を予約する、ケータリングや演出を相談する
1ヶ月前(11月)案内を送る、出欠を取る、余興・景品・役割分担を決める
1〜2週間前人数を確定する、進行表をつくる、挨拶をお願いする
前日〜当日最終確認、受付・会計・進行、参加者のお見送り
終了後お礼の連絡、会計報告、次回に向けた振り返り

ステップ1:目的・規模・予算を決める

まずは「何のための忘年会か」をはっきりさせましょう。全社員の親睦なのか、部署の慰労なのか、取引先への感謝なのかによって、ふさわしい会場や料理、演出が変わります。あわせて、おおよその参加人数と、会社負担か会費制かといった予算の考え方も確認しておくと、その後の準備がスムーズです。

ステップ2:日程はキーマンの予定を最優先に

社長や部長など、必ず参加してほしい人の予定を先に押さえ、そのうえで候補日を2〜3つに絞って全体に共有します。日程調整ツールを使うと、回答の集計がぐっと楽になります。

ステップ3:会場を押さえる

12月の人気日程は、10月中に予約が埋まり始めることも珍しくありません。会場の候補は早めに比較し、仮押さえをしておきましょう。オフィスで開催してケータリングを頼む場合も、開催の1ヶ月前までに相談しておくと、メニューや装飾をじっくり検討できます。

ステップ4:案内状を送り、出欠をとる

案内には「日時・場所・会費・出欠の締め切り・キャンセル規定」を必ず入れましょう。社内向けなら、次のようなシンプルな文面で十分です。

件名:【ご出欠のお願い】2026年 忘年会のご案内

皆さま、お疲れさまです。今年も残りわずかとなりました。1年間の感謝を込めて、下記のとおり忘年会を開催します。ぜひご参加ください。

日時:2026年12月◯日(◯)18:30〜20:30 場所:本社◯階 ラウンジ 会費:無料(会社負担) 出欠:12月◯日(◯)までに◯◯へご連絡ください

ステップ5:進行表と役割分担をつくる

開会の挨拶、乾杯、歓談、余興、表彰、締めの挨拶など、当日の流れを分刻みで書き出しておきます。受付、会計、司会、写真撮影など、1人で抱えずに協力者をつくることも大切です。

5. 忘年会の予算・費用相場と会費の決め方

1人あたりの相場は4,000〜6,000円前後が目安

居酒屋の飲み放題付きコースであれば、1人あたり4,000〜6,000円前後が一般的な目安です。ホテルの宴会プランになると、1人1万円前後になることもあります。ただし、2026年は食品の値上げや酒税の改正が続いており、例年と同じ予算では希望のプランが選べないケースも出てきています。予算は少し余裕をもって考えておくと安心です。

会費制か、会社負担か

最近は、参加のハードルを下げるために会社が費用を負担するケースが増えています。全従業員を対象とし、社会通念上妥当な金額の範囲であれば、福利厚生費として処理できる場合があります。会計上の扱いは会社によって異なるため、経理担当者や税理士に確認しておきましょう。

会費制にする場合は、お酒を飲まない人や途中参加の人の会費を下げるなど、不公平感が出ない工夫をすると参加しやすくなります。

ケータリングで開く場合の費用例

オフィスでケータリングを使って開く場合、ボンディッシュの「ORDERMADE CATERING」(スタッフ派遣型・立食)では、次のような費用感になります。

項目40名の場合100名の場合
フード(スタンダード 3,500円/人)140,000円350,000円
フリードリンク(スタンダード 1,800円/人)72,000円180,000円
搬入搬出費用20,000円20,000円
装飾18,000円30,000円
サービススタッフ40,000円(2名)100,000円(5名)
合計(税別)290,000円680,000円
1人あたり(税別)7,250円6,800円

※2時間の立食パーティーの場合の試算です。料金は2026年10月時点のもので、実際の金額は内容や会場の条件によって変わります。ご注文は総額20万円(税別)から承ります。

会場費がかからず、準備・サービス・片付けまで含めてこの金額に収まるのがケータリングの特長です。料理の量や品数は参加人数に合わせて柔軟に調整できるため、「人数分の一律注文で料理が余った」「足りなかった」といった失敗も防ぎやすくなります。

6. 失敗しない会場選び:お店・ホテル・オフィスを比較

忘年会の満足度を大きく左右するのが会場選びです。主な選択肢を比べてみましょう。

会場向いている会メリット注意点
居酒屋・レストラン少人数〜30名程度の部署単位気軽に予約でき、料理と飲み放題がセット人気日程は予約が困難、大人数だと席が分かれやすい
ホテル・宴会場100名以上の全社会、取引先を招く会格式があり、音響や映像設備が整っている費用が高め、移動や時間の制約がある
レンタルスペース20〜80名程度の貸切自由度が高く、周りを気にせず楽しめる料理や飲み物、備品を別に手配する必要がある
オフィス+ケータリング20名〜大規模まで、仕事納めの納会移動・店探し不要、社内の話も気兼ねなくでき、参加率が上がりやすいビルの飲酒ルールや搬入経路の事前確認が必要

会場を選ぶときは、次のポイントをチェックしておきましょう。

  • 参加者が無理なく集まれるアクセスか(オフィスからの移動時間)
  • 人数に合った広さで、全員が同じ空間で交流できるか
  • お酒を飲まない人やアレルギーのある人にも配慮したメニューがあるか
  • 社内の話題を安心して話せるプライバシーがあるか
  • 直前の人数変更やキャンセルにどこまで対応してもらえるか

ボンディッシュの調査でも、オフィス開催の経験者は「移動の手間がない」「参加率が上がりやすい」といったメリットを、全体よりも10ポイント以上高く評価していました。実際に体験した人ほど、その手軽さを実感しているようです。

「オフィスに全員が入りきらない」という場合は、会場探しとケータリングをセットで相談できるプランもあります。

7. 忘年会当日の流れと進行表・挨拶例

2時間の忘年会の進行表(例)

時間内容ポイント
18:00受付開始出欠と会費をチェックリストで確認
18:30開会の挨拶(幹事)1分程度で簡潔に
18:35乾杯の挨拶(役員・上長)事前にお願いしておく
18:40歓談・食事料理の紹介があると会話のきっかけに
19:20余興・表彰・ゲーム全員が参加できる内容に
20:00歓談部署をこえた交流タイム
20:20締めの挨拶・一本締め来年への抱負で前向きに
20:30お開き・お見送り忘れ物チェックも忘れずに

そのまま使える挨拶の例

▼開会の挨拶(幹事)

「皆さま、本日はお忙しいなかお集まりいただき、ありがとうございます。幹事の◯◯です。今年も1年間、本当にお疲れさまでした。今日は部署や役職の垣根をこえて、ゆっくり楽しんでいただければと思います。それでは、乾杯のご挨拶を◯◯部長にお願いいたします。」

▼乾杯の挨拶(上長)

「皆さん、今年も1年お疲れさまでした。皆さんのおかげで、今年は◯◯という大きな成果を残すことができました。今日はその労をねぎらう会です。おいしい料理を楽しみながら、たくさん話しましょう。それでは、皆さんの健康と来年のさらなる飛躍を祈って、乾杯!」

▼締めの挨拶(役員)

「本日は楽しい時間をありがとうございました。来年も、今日のように皆で笑い合えるチームでいられるよう、一緒にがんばっていきましょう。それでは一本締めで締めたいと思います。お手を拝借、よーお!」

挨拶はどれも1〜2分に収めるのがコツです。話す人には、1週間前までにお願いしておきましょう。

幹事が当日の司会まで抱えなくていい方法も

「料理の手配や受付もあるのに、マイクを持ち続けるのは不安…」という幹事様も多いはずです。ボンディッシュでは、ケータリングとセットで利用できる「司会代行プラン」(スタンダードプラン 100,000円・税別/3時間)もご用意しています。目的に合わせた台本づくりから、来賓紹介、表彰・スピーチの進行、料理紹介まで、プロの司会者が担当。幹事様も参加者のひとりとして会を楽しめます。

▼司会代行プランについて詳しくはこちら

【忘年会の運営負担を解消】料理から司会進行までワンストップ!ケータリングに「司会代行プラン」が登場

8. 盛り上がる余興・演出アイデア

余興は「一部の人だけが盛り上がる」ものではなく、全員が無理なく参加できるものを選ぶのがポイントです。

定番で失敗しにくい余興

  • ビンゴ大会:ルールの説明がいらず、景品があれば自然に盛り上がる
  • チーム対抗クイズ:部署を混ぜたチーム編成にすると、交流のきっかけに
  • 1年の振り返りスライド:社内の出来事や写真を流すと、会話が広がる
  • 社内表彰:MVPや「今年のありがとう賞」などで、がんばりを称え合う

料理そのものが主役になる演出

20代が忘年会に参加したい理由の1位が「食事やお酒を楽しむため」だったように、料理は会の満足度を大きく左右します。“見て・食べて・楽しめる”演出を取り入れると、自然と人が集まり会話が生まれます。

  • マグロの解体ショー:目の前でさばかれる迫力に、会場がひとつに
  • ローストビーフカッティング:シェフがその場で切り分ける、できたてのライブキッチン
  • ワイン格付けチェック:飲み比べで高級銘柄を当てる、チーム対抗戦にもぴったりのゲーム
  • 屋台風おでん:冬限定。オフィスに屋台が現れたような演出で、湯気とともに会話が弾む

▼忘年会を盛り上げる体験型のオプションプランについてはこちら

【“見て・食べて・当てて”盛り上がる】忘年会にマグロ解体ショーやワイン格付けが登場!体験型のオプションプランを拡充

「参加したくなる」忘年会にする5つの工夫

  • お酒を飲まない人も楽しめるよう、ノンアルコールやソフトドリンクを充実させる
  • お酌や料理の取り分けが不要な、立食・ビュッフェ形式にする
  • 移動のいらない会場で、短時間でも満足できる内容にする
  • 料理の写真を事前に共有するなど、「行きたい」と思える情報を伝える
  • 拠点が離れたメンバーやリモート勤務の社員にも、同じ料理が届く仕組みを検討する

▼全国の拠点やリモート社員に“同じ料理”を届けたい方はこちら

【全国の社員に“同じ料理を届ける”】コロナ禍の大人気サービス「foodbox」が2026年11月・12月、限定復活!

9. よくあるトラブルと対策

よくあるトラブル事前にできる対策
直前のキャンセルで料理や費用が余る案内にキャンセル規定を明記する、人数確定日を決める
料理が足りない・余る人数と時間に合わせて量を調整できる会場や業者を選ぶ
飲みすぎによる体調不良や迷惑行為飲み放題の時間を区切る、ソフトドリンクを充実させる、対応役を決めておく
食物アレルギーへの対応漏れ出欠確認の際にアレルギーや食事制限を聞いておく
社外の人に社内の話を聞かれる個室・貸切・オフィスなど、プライバシーを保てる会場を選ぶ
二次会の段取りで幹事が疲弊する二次会は任意参加にし、別の担当者にお願いする

ハラスメントやアルコールの強要も、近年とくに注意が必要なポイントです。参加はあくまで任意であること、飲めない人に無理にすすめないことを、案内の段階で伝えておくと安心です。

10. 【事例紹介】ボンディッシュのケータリングで開催した忘年会・懇親会

実際に、オフィスや社内スペースで開催された忘年会・懇親会の事例をご紹介します。

▼140名の社内忘年会を、いつものオフィススペースで(宝飾品関連の企業様)

2025年12月、社内スペースで140名規模の忘年会を開催された事例です。料理は全11品、1人あたり4,700円(税別)。ドリンクは瓶ビール、赤・白ワイン、ハイボールに加え、緑茶や100%オレンジジュースもご用意し、お酒を飲まない方も楽しめるラインナップにしました。お店を探したり、大人数で移動したりする必要がなく、業務を終えたその場から全員がそろってスタートできました。

【2026年最新版】東京の忘年会・納会のケータリングはどこまで任せられる?費用の試算例と当日の流れを解説

▼オフィスが「夏祭り」に変身した全社懇親会(株式会社viviON様)

四半期に一度の全社懇親会で、「夏祭り」をテーマに屋台風メニューや提灯・うちわの装飾を取り入れた事例です。いつものオフィスが、イベント感あふれる空間へと様変わりしました。忘年会でも、テーマを決めて料理と装飾をそろえるだけで、会場の一体感がぐっと高まります。

【現場レポ】オフィスが「夏祭り」に!?株式会社viviON様懇親会で、リピート率87%のケータリングが彩る空間演出

▼昼はカフェ、夜はケータリングで懇親会(コスモエネルギーホールディングス様)

昼間はオフィスカフェとして使われているスペースを、夜はケータリングで懇親会会場に変えた事例です。普段から社員が集まる場所だからこそ、気負わず参加でき、部署をこえた会話が自然と生まれました。社内に広いスペースがある企業様の忘年会にも参考になる使い方です。

【現場レポ】昼はコーヒー、夜はケータリングで懇親会!コスモエネルギーホールディングス様のオフィス一日潜入

▼企業カラーやロゴを取り入れたオリジナルケータリング(株式会社SmartHR様)

リファラル採用のイベントで、企業カラーやロゴをふんだんに取り入れた料理とコーディネートをお届けした事例です。忘年会でも、ロゴ入りのフードや今年のスローガンを取り入れた装飾で、“自分たちの会社らしさ”を感じられる特別な空間をつくることができます。

交流促進!株式会社SmartHRさんのリファラルイベントに、会話も笑顔もはずむオーダーメイドケータリングをお届け!

11. ボンディッシュの「ORDERMADE CATERING」が忘年会に選ばれる理由

2026年1月に「株式会社ノンピ」から社名を変更した「ボンディッシュ株式会社」は、東京を中心に多くの企業様の社内イベントをお手伝いしてきました。提供実績は100,000食以上、顧客満足度92%、リピート率87%。2026年上半期の受注件数は昨対比137.4%、2026年9月の売上は昨対比174.6%と、忘年会シーズンに向けて多くのご相談をいただいています。

企画から片付けまで、ワンチームで伴走

レシピを考えて調理する料理人、会場を彩るコーディネーター、企画を一緒に考えるプランナー、当日の接客を担うサービススタッフまで、外注せず自社のチームでつくり上げます。専任のプランナーが窓口となり、幹事様の「何から決めればいいかわからない」に寄り添います。

キッチンのないオフィスでも、温かい料理を

会話しながら食べやすいフィンガーフードを中心に、フレンチ、和食、アジアンなど幅広いジャンルに対応します。冬は専用の保温器具や独自の加熱キット「あつあつくん」を使い、オフィスでも湯気の立つ料理を最後までおいしく楽しめます。

会社らしさが伝わる空間演出

ロゴ入りのフードやケーキ、コーポレートカラーのテーブルコーディネート、バルーン装飾など、企業様ごとのオリジナル演出が可能です。1年の締めくくりにふさわしい、記憶に残る忘年会をつくります。

司会や余興まで、まとめて相談できる

司会代行プランや、マグロの解体ショー、ローストビーフカッティング、ワイン格付けチェックといった体験型オプションも、料理とあわせてワンストップでご相談いただけます。

オフィスに入りきらない場合も、会場ごとご提案

「社内にスペースがない」「全員が入りきらない」という企業様には、会場とケータリングをセットにしたプランもご用意しています。会場探しからお任せいただけるので、幹事様の負担を大きく減らせます。

▼ケータリングの基本から知りたい方はこちら

ケータリングとは?基礎ガイド編

12. 忘年会のよくある質問

Q. 忘年会とはどういう意味ですか?

その年の苦労を忘れ、1年の労をねぎらうために年末に開く宴会のことです。鎌倉〜室町時代の「年忘れ」の行事がルーツとされ、明治時代には「忘年会」という言葉が広く使われるようになりました。

Q. 会社の忘年会の目的は何ですか?

社員同士の1年の労をねぎらうことと、部署や役職をこえた親睦を深めることが主な目的です。経営陣が1年の成果や感謝、来年の方針を伝える場としても活用されています。

Q. 忘年会の平均的な費用はどのくらいですか?

居酒屋の飲み放題付きコースで1人あたり4,000〜6,000円前後、ホテルでは1万円前後が目安です。オフィスでケータリングを利用する場合、ボンディッシュでは40名で総額約29万円(税別・1人あたり7,250円)が目安となります。

Q. 会社の忘年会の費用は何費になりますか?

全従業員を対象とし、社会通念上妥当な金額の範囲であれば、福利厚生費として処理できる場合があります。取引先を招く場合は交際費になるなど扱いが変わるため、経理担当者や税理士にご確認ください。

Q. 忘年会で盛り上がる出し物はありますか?

ビンゴ大会やチーム対抗クイズ、1年の振り返りスライド、社内表彰などが定番です。料理を楽しめるマグロの解体ショーやローストビーフカッティング、ワイン格付けチェックなどの演出も、全員が参加しやすく人気があります。

Q. 会社の忘年会にはどんな服装で行けばいいですか?

平日に職場から参加する場合は、普段の仕事着で問題ありません。ホテルや格式のある会場の場合は、ジャケットやきれいめのワンピースなど、少しだけ華やかさを意識すると安心です。

Q. オフィスで忘年会を開くとき、幹事が準備するものはありますか?

ケータリングを利用する場合、料理・食器・装飾は業者が用意します。幹事様は、社内での飲酒の可否や搬入経路、使用できる時間など、ビルのルールを事前に確認しておくとスムーズです。

まとめ:参加したくなる忘年会はボンディッシュへ

忘年会は、1年の労をねぎらい、社員同士のつながりを深める大切な行事です。一方で、開催する企業が減り、「参加したくない」と感じる人もいるいま、求められているのは“毎年の恒例行事”ではなく、“行きたくなる中身のある会”です。

  • 準備は2〜3ヶ月前から。会場とケータリングの相談は開催の1ヶ月前までが目安
  • 幹事の悩み1位は「お店選び」(71.3%)。移動・店探し不要のオフィス開催が2位の人気
  • 20代の73.6%は参加に前向き。料理や演出など“楽しい食体験”が参加意欲を高める
  • 料理・司会・余興をまとめて任せれば、幹事様も会を楽しめる

東京で忘年会・納会をご検討の幹事様は、ぜひボンディッシュにご相談ください。専任プランナーが、会の目的や人数、ご予算に合わせて、料理から空間演出、当日の進行までご提案します。

▼ORDERMADE CATERING

忘年会・納会の料理から空間演出、司会進行までお任せ(専任プランナーへ無料相談)

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